2019年12月22日(日)
山形県山形市 イベントレポート

大盛況だった新潟開催から2週間。今回の開催地は山形県山形市。山形駅前のお店で今回のイベントは開催されました。

この日はボートレーサーの頂点である年間賞金王を決める、SGグランプリ/グランプリシリーズの最終日(優勝戦)の日です。ビッグレースで的中する気持ち良さを味わってもらいたい。そんな意気込みで気合いの入ったJKJ、ガット石神の二人が会場の準備に勤しみます。一方、ボートレース初心者のてつはお昼に駅前の定食屋で巨大な唐揚げを平らげ、「食べ過ぎて苦しい」と言う余裕をみせます。

18時開演。前回の新潟に引き続き、ほぼ満席の状態でてつから乾杯の合図と同時にイベントスタート。


今回の講師役はガット石神。前回同様、はじめてボートレースをする人向けに、ボートレースのルールや舟券の買い方をレクチャーしていきます。

「1日回胴録ハンチョウ石神の初回を思い出した」と本人も言うように、緊張で準備してきた台本が途中ですっ飛び、「BOAT RACEばいぶる」を棒読みするガット石神。すかさずツッコミを入れるてつ、JKJに会場も笑いの渦が巻き起こります。

初講師のガット石神が緊張した場面はありましたが、新潟で一度レクチャーを経験したこともあり、メンバー全員で笑いを交えながら大事なポイントを押さえたレクチャーが展開されます。レクチャーが終わるタイミングで今回予想挑戦する11Rの展示航走が開始されました。JKJ、ガット石神も出走表を取り出し、レースモードに切り替わります。


11Rは「グランプリ」の枠に乗れなかった選手の中から優勝者を決める「グランプリシリーズ」の優勝戦。1号艇は初優勝の期待がかかった若手の木下翔太選手。ボートレースは通常1コースが勝ちやすいのですが、木下選手のプレッシャーは計り知れないものがあります。その木下選手が無事逃げ切れるかどうかがこのレースの鍵でした。

ボートレース熟練者のJKJやガット石神の予想も1号艇を軸にしつつも、2号艇3号艇を頭にした「穴狙い」を含んだ予想を展開。一方てつは4号艇の篠崎元志選手を“シノゲン”と呼び4号艇は外せないと言いつつ、本線の1号艇から買う予想。


しかし、レースが始まると鍵を握る1号艇の木下選手が転覆する大波乱。その結果、3連単の配当は550倍超えの特大万舟となりました。1GAMEメンバーが全員予想を外す中、参加者に1名的中した方がいらっしゃったため、盛大な拍手で祝福しました。

12Rは今年のボートレース賞金王を決定するグランプリの優勝戦。
1号艇は「石野信用金庫」という愛称でイン逃げ信頼度が高い優勝候補の石野選手。2着3着を選ぶだけの一見簡単そうに見えるレースですが、今年を代表する実力者揃いのレースという背景が1GAMEメンバーや参加者の予想を迷わせます。

てつも石野選手は信頼して1着予想とし、2着3着は「名前占い」で予想します。来場者もJKJ、ガット石神の予想を聞きながらテレボートで投票していきます。新潟で的中させているてつの名前占いに乗っかった参加者もちらほらいました。


そして、最終レースは見事石野選手が優勝し1-2-4でゴールイン。本命選手が一着となった事もあり、会場内でも的中された方が多いレースでした。


以上、前回に引き続き大変な盛り上がりを見せた山形会場のレポートでした。
次回開催地の青森も是非ご期待ください。

メンバーからの一言

てつ
山形イベントにご参加いただきありがとうございました。 今回は大波乱もあり、改めてボートレースの難しさと奥深さを知ることができたと感じました。 予想は当たりませんでしたが、会場の雰囲気も良く、とても楽しい時間を過ごすことができました。 また山形に来る機会があればよろしくお願いします!
ガット石神
山形の皆さま、ご参加ありがとうございました。 楽しいボートレースライブだった!って思ってもらえたら嬉しいです。 年末のビッグなレースという事で皆さん以上に熱くなってしまいました笑 次があったらまたみんなでボートレースやりましょう!
JKJ
山形にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。 今回は、ボートレース界で最も大きなレースで参戦し、アクシデントあり、ドラマありで想定以上の盛り上がりのせいで想像以上に勝負負けした我々でしたが、皆さんが楽しんで、満足していただけたのならそれに勝るものはありません。 またいつかどこかで一緒にボートレースを楽しみましょう!山形最高!!

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